3月4日、League of LegendsのPBEサーバーにて、新機能「チャンピオン別のホットキー」の設定項目が確認されました。
これまで、使用するチャンピオンに合わせて手動で設定を変更していた手間が、このアップデートによって劇的に解消されることになります。
「チャンピオン別ホットキー」の仕組みとUI
PBEで確認された最新のオプション画面では、試合中のホットキー設定の中に新たなタブ構造が導入されています。
- 個別設定タブの導入:「Global」設定とは別に、現在選択しているチャンピオン(例:Ahri)専用のタブが追加
- カスタマイズ範囲:スキル(Q/W/E/R)、サモナースペル(D/F)、アイテムスロット(1~7)、トリンケット(4)など、一通りのキーバインドをチャンピオンごとに保存可能
- 入力方式の選択:上部の「Input」項目から操作方式を選択可能だが、チャンピオンごとにマウス操作とWASD操作を個別に切り替えられるかは現時点で不明

この機能の導入により、ビクターのE(デス・レイ)など、ドラッグ操作が必要なスキルだけを特定のチャンピオン設定で「ノーマルキャスト」に固定する、チャンピオンによって使用頻度の高いアクティブアイテムの配置キーを、チャンピオンごとに最適化するなどで利便性を飛躍的に向上させることができます。
実装時期について
本機能は現在PBEサーバーでのテスト段階にあり、Riot Gamesからの公式なライブサーバー実装日のアナウンスはまだ行われていません。
「チームVC」の正式導入など、ゲーム基盤を根本から刷新する「League Next」の全容公開に合わせた、大規模なシステム実装の一部として登場することが期待されます。
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