6月10日、新チャンピオン「ロック」が公開されました。本稿では、スキル詳細やリリース日などのPBE情報をまとめています。
目次
ロック:スプラッシュアート

コンセプトアート



ロック:基本ステータス
※明日公開予定
ロック:スキル詳細
※ツールチップは明日公開予定
固有スキル – Silver Stake-
- 攻撃は敵の魂を釘付けにし、攻撃命中時に追加魔法ダメージを与える。このダメージは敵の減少体力が多いほど増加する。
Q – Ritual Nails-
- 一組の「魂の釘(Soul Nails)」を構え、前方に投げ放って魔法ダメージを与え、命中した敵にマークを付与する。ネイルはスタック数に応じたスロウ効果を付与する。マークされた敵を攻撃するとソウルネイルが消費され、スタック数に応じた追加魔法ダメージを与える。
- 消費されなかったネイルがある場合、クールダウンとマナが一部返却される。
W – Soul Ignition-
- 自身の封印を解放し、移動速度が上昇する(この上昇効果は時間経過とともに減少)。
- 効果中、ロックは自身の最大体力の一定割合にあたる確定ダメージを毎秒受けるが、受けたダメージの一部に加え、失った体力と経過時間に応じた追加分の体力を回復する。
- 封印は数秒間解放された状態が続き、再発動することで効果を早期終了させることができる。
E – Ashen Pursuit-
- 指定した地点へ瞬時に移動(ブリンク)し、周囲の敵に魔法ダメージを与える。その後、次の通常攻撃が対象に向かって突進するものとなり、経路上にいるすべての敵に魔法ダメージを与える。
- この攻撃はそれぞれ「魂の釘(Soul Nails)」を消費する。
- キルまたはアシストを獲得するとクールダウンが解消される。
R – Purgatory-
- 拘束用アーティファクトを蹴り出し、指定地点に到達すると展開される。展開されたエリア内の敵に鎖で繋がれた「魂の釘(Soul Nails)」を放ち、魔法ダメージを与えて移動速度を低下させる。
- この時、マークされたチャンピオンが一定の体力以下になると、アーティファクトの中に引きずり込まれて即死する。チャンピオンを処刑することに成功すると、他の対象チャンピオンに対する拘束時間がリセットされる。
- 数秒後、アーティファクトは自身を封印する。もしチャンピオンを封印していた場合、アーティファクトはその場に残る。ロックがこのアーティファクトを拾うと、恒久的に処刑可能な体力しきい値が上昇し、封印したチャンピオンの数に応じて、このスキルのクールダウンの一部が短縮される。
ロック:小ネタ
特にSNS上で話題になっているのが、ロックのエモートです。海外ユーザーの間では、このエモートが『呪術廻戦』関連で有名になったミーム「Hakari Dance」を連想させるとして拡散されています。
新しく追加されるエモートには『呪術廻戦』で有名になった「禪院直哉」を連想させるものが確認できており、ロックには『呪術廻戦』関連のキャラクターやミームへのオマージュと思われる要素が複数含まれています。


一方で、Riot側がインタビューで語っているロックのデザイン方針としては、『Devil May Cry』シリーズのDanteやVergilを思わせる“クールでスタイリッシュなキャラクター性”が挙げられています。
Riot GamesのEdward Zhao氏は、ロックについて「DanteやVergil風の要素が多くある」とし、ミッドレーンアサシンのプレイヤー層に刺さるような、ハイテンポでアクション性の高いキャラクターを目指したと説明しています。
ロック:リリース日
ロックは2026年6月24日(水)公開のパッチ26.13より実装予定です。






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